【初心者】楽天カードはメインカードにオススメ!お得に作る方法は?

クレジットカード
楽天カードを作ろうと思ってるんだけど、お得に作る方法があればのか知りたい。
新規入会ポイントがもらえるのはCMでもおなじみだけど、どんなタイミングで作るとお得なのかな?
メインカードとして、クレジットカードを持つなら、、ポイント還元率が高く、どこでも使えるものがオススメです。クレジットカードを選ぶのは難しいですよね。
誰でも持っているだけでもお得で、ポイントが貯まりやすくてどこでも使えるカードといえば
楽天カードです。
楽天カードは楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)というシステムがあり、楽天市場や楽天ブックスで買い物をするときに、最低3%の還元率という高還元になります。
さらに楽天銀行や、他楽天のサービスを組み合わせることでポイントが数倍~最大16倍にもなります。
さらに、お得なキャンペーンもあり、買い物をすればするほどポイントが貯まりやすくなるので、楽天カードはメインカードとして持っているだけでもポイントが貯まりやすく、お得です。

この記事は

  • 楽天カードのお得な作り方とタイミング
  • 楽天カードのメリット
  • 楽天カードのデメリット
  • 楽天カードと相性の良いポイント活動

について紹介しています。

ぜひ楽天カードをメインカードとして利用してみてください。

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楽天カードのお得な作り方とタイミング

楽天カードを作る時のお得な作り方やそのタイミングをまとめました。

楽天カードを作るところから、ポイント活動は始まります。

ポイントを有効に貯められるようにしましょう。

楽天カードのお得な作り方

楽天カードは公式サイトから作ると、TVのCMのとおり、新規申し込みでは通常5000ポイントがもらえますが、これだけでは少し損をしてしまいます。

お得な作り方は、ポイントサイトを経由して楽天カードを申し込み、楽天ポイントとポイントサイトのポイントを2重取りしましょう。

手順

  1. ハピタスに会員登録・ログインする
  2. 楽天カードを申し込む
  3. 判定を待つ

ハピタスの登録はこちら→その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

楽天公式サイトではなく、ハピタスから楽天カードを申し込むと、
楽天ポイントが5000ポイントにさらにハピタスのポイント(ハピタスポイント)がもらえます。
ハピタスポイントは現金や楽天ポイント、アマゾンギフトにも交換可能なので、とってもお得です。
楽天カードを作ってからも、ハピタスにログイン(経由)して
楽天市場、楽天ブックス、楽天トラベルなどで買い物や旅行をすると、
楽天ポイントとハピタスポイントを2重取りできます。

楽天カードを作るタイミング

楽天カードを作るタイミングは、1か月以内に楽天市場で購入予定があり、ポイントを獲得してすぐに利用したいというタイミングがお得です。
楽天カードを作ると新規入会で2000ポイント利用で3000ポイントが通常のポイント付与となっています。
利用しなければ新規入会の2000ポイント付与のみとなってしまいますので注意。
さらに、カード利用で付与される3000ポイントは期間限定ポイントなので注意が必要です。
カード利用期限はカードお申し込み日の翌月末までとなっているので、
入会して2000ポイントを獲得したら(翌月末までに)1円以上を1度利用することで3000ポイントが付与されます。5000ポイントをもらうにはカード利用が一度必要なことにも注意が必要です。
楽天カードを作るお得なタイミングはもうひとつ、通常は5000ポイントが入会特典として付与されますが、入会キャンペーンにより7000ポイント8000ポイントになることもあります。このタイミングを狙って入会したほうがお得になります。現在は不定期開催のためTVCMを見ていて8000ポイントと流れたらタイミングです。
3000ポイントの差は大きいので、今すぐカードを作る必要がないなら、入会キャンペーン8000ポイントになるのをじっくり待つの方がお得です。このキャンペーンは頻度が少なくなっているので、TVのCMや楽天公式サイトをチェックしましょう。
家族カードを発行すると1000ポイントが上乗せされ6000ポイント付与になりますが、
家族カードの発行はオススメできません。
家族カードを発行するより、家族の分も新規入会と利用で5000ポイント付与の方がお得です。
新規入会5000ポイントを夫婦なら二人ですると10000ポイントになります。
入会キャンペーン8000ポイントで2枚作ると16000ポイントです。
6000ポイントは大きいです。

楽天カードのデメリット

楽天カードを持っていてデメリットと感じる部分は人によってさまざまあるようですが、
私が利用する上で、いまひとつの部分を5つ挙げました。
カードのステータス性の低さやETCカードが有料であること、利用明細書が有料であることがデメリットと感じるのが一般的な意見です。
楽天ポイントを使って旅行をしたいが楽天トラベルでは1予約につき30000ポイントまでなど、楽天ポイントの利用上限があります。
また、ポイントには通常ポイントと期間限定ポイントがあり、期間限定ポイントは期間中に使用する必要がある(失効してしまう)ので注意が必要です。
しかし、デメリットと感じるほどでもないので知っておくことでポイントの利用がしやすくなる点として紹介します。

街で使うと恥ずかしい?

ネット上の意見では、カードのステータスが低い、券面デザインがダサいなど、クレジットカードのステータス性がデメリットになっています。
ネットで買い物利用では問題ないとの意見も多く、カードの利用としてはサブカードとしてという感覚でも良いのかもしれません。
楽天の知名度の高さやデザイン面もパンダやピンクカードやディズニーデザイン、YOSHIKIデザインなど種類も増えており、クレジットカード初心者にとって安心して使いやすくポイントも貯まりやすいという点でメインカードにオススメします。
ステータス性やデザインが気になる方はメインカードのオススメはまた紹介します。

ETCカードが有料

車を利用する方はETCカードを発行する方は多いのではないでしょうか?
楽天カードをメインカードとして利用する上で、ETCカードが550円と有料なのはデメリットになりますよね。
しかし、楽天ポイントには楽天ポイントクラブという5つの会員ランクがあり、
上位のプラチナ会員、ダイヤモンド会員になるとETCカードが無料になるという特典が付与されます。
上位会員であるプラチナ会員になるには過去6か月間で獲得ポイント数が2000ポイント以上、かつ獲得ポイント数15回以上という条件を満たす必要があります。
この条件は楽天カードを利用し楽天スーパーセールや楽天お買い物マラソンなども利用してポイントを貯め始めると楽に貯められるようになります。

利用明細書の郵送は有料

楽天カードの利用明細書は「WEB明細サービス」が基本として無料で利用できます。
紙による明細書の発行には明細書発行費用84円(税込み)が必要です。
楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカードは明細書発行費用の対象となりませんので費用はかかりません。
「WEB明細サービス」では利用明細のダウンロード機能もありプリントアウトして保存したり、
PCで管理することで家計簿などにも利用できます。

楽天ポイントは30000ポイントが利用上限

楽天ポイントは一度に30000ポイントが利用できる上限となっています。

旅行の際には楽天トラベルで、ホテル代などは高額になるので、ポイントを利用するよりも貯める方が実はお得なのですが、貯めた楽天ポイントを利用して、無料で宿泊するというところが、ポイ活をするうえでの優越感でもあります。

貯めた楽天ポイントを利用して、無料で旅行したいと思っていたり、高価な家電をポイント利用でほしいということもありますが、なんと利用上限が楽天トラベルは1予約につき、他サービスでの買い物一回につき30000ポイントと決められているため、家族旅行分の旅費や高価な家電には足りないのでポイント利用面でのデメリットとしては大きいです。

しかし、会員ランクがダイヤモンド会員であれば、1予約につき50万ポイントまでとなっているので、無料での旅行も夢ではありません。

プラチナ会員は楽天カードを持っていなくてもなることができます。

ダイヤモンド会員になるには、楽天カードを持っていて、過去6か月間で獲得ポイント数が4000ポイント以上、かつ獲得ポイント数30回以上という条件を満たす必要があります。

この条件はプラチナ会員の倍の条件ですが、楽天カードを利用して、楽天SPU、楽天スーパーセールや楽天お買い物マラソン、楽天市場のキャンペーンポイントアップ分(ポイント〇〇倍)なども利用してポイント活動をすると楽に貯められるようになります。

楽天カードは持っているだけで、使用しなくてもダイヤモンド会員になれます。

期間限定ポイントは失効に注意

楽天ポイントには通常ポイントと期間限定ポイントの2種類があります。

通常ポイントは新たにポイントを獲得した日から1年間有効なので、気にする必要はありません。

期間限定ポイントは数か月で失効するものが多く、利用しなければ失効してしまいます。

ネットでの利用は特に期間限定ポイントの付与も多くなっています。

しかし、貯まりやすい反面、失効しやすいかというとそうではありません。

ポイント利用は期間限定ポイントが優先的に利用されるので、期間限定ポイントがあるときは期間限定ポイント分を利用するようにします。

ネットでも街でも買い物の端数分をポイント利用でも期間限定ポイントを上手に利用できます。

ポイントで支払いをした分にも、ポイントはちゃんと付きますので安心してポイント利用できます。

楽天ポイントアプリで管理もしやすいので、私はポイントを失効したことはありません。

楽天カードのメリット

楽天カードを利用するメリットを理解して使うことでポイントがより貯まりやすく、お得になります。
一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5%が多く、ポイント活動する上で楽天ポイントは還元率1%と高還元で、楽天市場をはじめ楽天サービスの利用でさらに貯まりやすくなっており、節約やお小遣い稼ぎにもなります。
ネットだけでなく街で使えるお店も多いので、どこでも使えるカードになります。

年会費永年無料

楽天カードのメリットは何と言っても年会費永年無料でポイントが貯めやすいことです。

楽天カードの還元率は100円に1ポイント(1円)付与の還元率1%と高還元の部類で、月に10000円利用すると100ポイントになります。年間12万円の利用で1200ポイントです。

カード年会費が1000円だとすると、ほとんどポイントは年会費分となります。

還元率が1%以上で年会費永年無料のクレジットカードは他にもありますが、

楽天カードは年会費永年無料で楽天市場での買い物は最低3%が付与されます。

100円で3ポイント、1万円で300ポイント、12万円で3600ポイントです。

全く利用しないで持っているだけでも、楽天ポイントカードとしても利用できるので

持っていて損はないです。

ポイントが貯めやすい

楽天カードはネットでも街でもポイントを貯めやすいのがメリットです。

特にお得な買い方があるので、必要なものや欲しいもを楽天で購入する場合は購入の仕方を工夫するとポイントがお得に貯まります。

ネットでは楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルなど楽天サービスでの買い物は楽天ポイントが付与されます。キャンペーンを上手に利用することでポイントが+〇〇倍と、どんどん貯まるようになります。

街での買い物も楽天ポイントが利用できる店舗で楽天カードを提示することで200円に1Pが付与されます。さらに楽天カード利用は(100円に1P)1%還元なので200円で3ポイントの2重取りになります。

楽天市場の買い物は、毎月「0」と「5」がつく日はポイントが5倍になるキャンペーンが開催されています。

各キャンペーンをフルに利用するとポイントが貯まりやすくお得です。

楽天SPU

楽天SPUは対象サービスの条件を達成すると楽天市場での買い物がポイントアップするプログラムです。楽天カードを利用するとポイント3倍(還元率3%)、楽天銀行で楽天カードの引落をするとさらにポイント+1倍(還元率4%)になります。楽天アプリ利用で+0.5倍(還元率4.5%)になります。最低3%で買い物ができるのはお得です。

楽天スーパーDEAL

楽天スーパーDEALは毎日開催されているポイント高還元キャンペーンです。

50%以上還元の商品もあるので、必要なものがあるかチャックして利用することで、お得に買い物ができます。

お買い物マラソン・楽天スーパーセール

お買い物マラソンでは通常ポイント1倍、ショップ買いまわりキャンペーン+最大9倍、各ショップ個別のポイントアップ+最大19倍、SPU(スーパーポイントアッププログラム)+最大15倍とかけ合わせることで最大44倍まで還元率が上がります。

ショップ買いまわりキャンペーンはエントリーすることで、購入ショップが1件増えるごとにポイント+1倍になり、最大+10倍までになります。1件目は安いもの(1000円以上で)から順に2件目、3件目と買い物する料金が上がればポイントはさらにお得に獲得できます。

1件目で10000円のものを購入するとポイントは3倍で300ポイントですが、9件目で買うとポイント+10倍になるので、10000円の買い物をすると1000ポイントになります。

楽天市場での買い物はポイント(1倍+〇〇倍)とショップポイントアップやアイテムポイントアップなど、キャンペーンポイントが付与されていることがあります。これを狙うとさらにお得です。

楽天市場だけの利用でも上手に買い物できれば、ポイント+10倍で買い物ができます。月に10000円の買い物をすると1000ポイント(10%)が付与されます。1年だと12000ポイントです。

楽天スーパーセールは半額商品や数量限定での激安商品もあるのでチェックするとお得に買い物ができます。

街の買い物で貯める

楽天カードには楽天ポイントカード機能が付帯されていて、一体型になっています。

街の買い物ではレジで提示するだけで、貯めたり、使ったりできます。

街での買い物も楽天ポイントが貯まる、使える店舗では楽天カードを提示することで200円に1ポイント(お店によって付与率が違います)が付与されます。

さらに楽天カードで支払うと(100円に1P)1%還元なので200円で3ポイントの2重取りになります。

楽天ポイントカード+楽天カード決済ならポイントがさらに貯まるので、お得にポイントが貯めやすいです。

楽天カードで非接触型決済

楽天カードはタッチ決済(非接触型決済)ができるので、支払いがスマートになります。

タッチ決済は、店頭で専用端末にクレジットカードをかざすだけで決済が完了するサービスです。
サインや暗証番号の入力が不要となり、スピーディーに決済できます。

楽天カードに国際ブランドVISA、MASTER CARDのいずれかを申し込むことで、レジで「VIZA/MASTER CARDのタッチ(決済)で」と伝えることで利用することができます。

楽天カードに国際ブランドJCBを申し込むとQUIC Payで非接触型決済を利用できます。

楽天カードをGoogle pay、apple payに登録して、レジで「QUIC Payで」と伝えて、スマホをかざすだけで決済が利用できるのでオススメです。スマホ決済のため楽天カードを出す必要がなくなります。

楽天カードと相性の良いポイントサイト

楽天カードと相性の良いポイントサイトはハピタスが初心者にもオススメです。

楽天カードを新規で申し込むときにお得な方法はポイントサイト経由があります。

楽天カードを発行した後でもポイントサイト経由で買い物すると楽天ポイントとポイントサイトのポイントが2重取りでき、楽天カードで支払うと3重取りになります。

楽天カードの発行はポイントサイト経由

ポイントサイトでカードを発行すると1000P~10000P以上もお得ですが、掲載時期によって付与ポイントが違うので、各ポイントサイトをチェックして最も高還元なサイトを選ぶといいです。

  • ハピタス(初心者にオススメ、楽天サービスが豊富)
  • モッピー(マイラーにはオススメ、JALでもANAでも交換できます。唯一Amazonでポイントが貯まる)
  • ポイントタウン(高額案件が多い)

上記ポイントサイトが登録をオススメするポイントサイトです。

楽天ポイントをさらに貯めるにはポイントサイト経由

楽天市場や楽天トラベル、他の楽天サービスを利用するときも、ポイントサイトを経由することでお得に楽天ポイントを貯めることができます。

楽天カードを発行したら、ポイントサイトを経由して楽天カードで支払うとことでポイントの3重取りができます。

例えば、ハピタス経由でヤフーショッピングを利用するとTポイントが貯まりますが、楽天カードで決済すると楽天ポイントも貯まります。さらにハピタスポイントも貯まり、楽天ポイントに交換もできます(3重取り)。

楽天カード申し込み時からそのあとも楽天ポイントを貯めやすく、お得に買い物ができ、節約にもなります。

初心者にも使いやすく相性が良いのはハピタス

初心者にはハピタスがオススメです。

ポイントサイトはログインしてポイントを貯めるボタンなどをクリックして買い物をすることで、ポイントが付与されますが、手順が違うとポイント付与が無効になることがあります。カートに入れてある状態でログインして買い物をするなどは無効になる場合があり、ほとんどのポイントサイトは無効判定になるとポイントは付与されることはほとんどありません。

ハピタスはお買い物あんしん保証があり安心です。ハピタスを経由して買い物をしたにもかかわらずポイントが反映されなかった場合でも、ハピタス経由でのお買い物を保証するサービスです。問い合わせで無効判定が有効判定になることもあります。

ユーザーに優しく、初心者には安心して使いやすいです。

まとめ

楽天カードは楽天銀行や楽天市場、楽天Pay、楽天Edyなど楽天サービスを併用することでお得に節約やポイントが貯まりやすくなります。普段から使用するサービスを楽天に集約する事で楽天ポイントを高還元で獲得できる楽天経済圏という言葉も注目されています。

さらにポイントサイトの活用でも楽天カードを利用することで楽天ポイントの2重取りもできるので、ポイントがどんどん貯まります。

ネットでも街でもポイントサイトも活用して2重3重取りと、楽天ポイントをどんどん貯められる、楽天カードはメインカードとしてオススメです。

まずは楽天カードをお得に作ってみましょう。ポイント活動のお役に立てれば幸いです。

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