ANAカードを作ろうと思ったときに必ず迷うのが、
「一般カードとゴールドカード、どっちがいいの?」
結論から言います。
👉 初心者はまず一般カードでOK。
ただし、
年間利用額が多い人はゴールドの方が得になる場合もあります。
この記事では、
“初心者目線で“失敗しない選び方”を解説します。
一般とゴールドの違いをざっくり比較
| 項目 | 一般カード | ゴールドカード |
|---|---|---|
| 年会費 | 安い | 高い |
| マイル還元率 | 普通 | 高い |
| 入会特典 | あり | 多め |
| 継続ボーナス | あり | 多い |
どちらも
全日本空輸提携のANAカードです。
つまり、
基本の仕組みは同じ。
違うのは「年会費と還元率」です。
初心者が一般カードでいい理由
① 年会費リスクが低い
まずは“試す”感覚でOK。
いきなり高年会費は心理的ハードルが高いです。
年会費が低いため、
「もし合わなかったら…」という不安が小さい。
最初は体験重視でOK。
② 仕組み理解が最優先
マイルは
・カード決済
・ポイントサイト
・入会キャンペーン
この組み合わせが重要。
まずはここを体験するのが先。
この流れを理解することが最重要。
③ 一般でも十分マイルは貯まる
生活費をまとめるだけで
年間1万マイル前後は現実的に十分可能です。
最初はこれでOKです。
ゴールドが向いている人は?
✔ 年間100万円以上カードを使う
✔ 出張や旅行が多い
✔ 空港ラウンジを利用したい
この場合はゴールドの方が
“長期的にトータルで得”になる可能性があります。
マイ友プログラムの特典マイルは?
紹介制度では
ゴールドの方が特典マイルが多いです。
でも――
特典マイル目当てだけで
年会費の高いカードを選ぶのはおすすめしません。
長く使う前提ならゴールドもアリ。
短期目線なら一般で十分。
実はここが本質
ゴールドカードは
「年会費が高いから損」ではありません。
問題は――
年会費を回収できる(年会費に見合うサービス)かどうか。
自分に必要なサービスが多い方が価値があります。
ここがすべてです。
年間利用額で考えるとこうなる
✔ 年間50万円未満 → 一般でOK
✔ 年間100万円以上 → ゴールド検討
この基準でほぼ迷いません。
ただしこれは目安。
正確に言うと、
・還元率差
・継続ボーナス
・入会特典
・保険
これらを含めて“損益分岐点”を計算する必要があります。
ゴールドは本当に元が取れる?
実は、
利用額によっては
ゴールドの方が早くマイルが貯まるケースもあります。
ただし全員ではありません。
「なんとなくゴールドの方が良さそう」で選ぶのは危険です。
損益分岐点を計算してみた
👇ゴールドカードを検討する人はここを必ず読んでください
👉 【ANAゴールドは元取れる?損益分岐点を本気で計算してみた】
実際に
・年間50万円
・年間100万円
・年間150万円
それぞれでシミュレーションしています。
“数字で判断したい人”は必読です。
まとめ
初心者が最初に選ぶなら、
👉 一般カードから始めるでOKです。
使いながら
「もっと貯めたい」
「利用額が増えてきた」
そうなったタイミングで
ゴールドを検討すれば十分。
まずは軽く始めて、
仕組みを理解することが最優先。
次に読むべき記事
👉 【初心者向け】ANAカードでマイルを貯める方法(全体像解説)

👉 ANAマイルはやめとけ?本当のところ


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