
QUICPayで電子マネー決済をはじめてみようと思うけど、QUICPayってどうやって使うの?お得に使う方法なんかがあれば教えてほしい。
といった疑問にお答えします。
QUICPayで電子マネー決済をこれからはじめてみようと思っている方、クレジットカードを持っている方も、持っていない方も、他の電子マネー決済を使っている方も、はじめてという方にもQUICPayとはどんな電子マネーなのかを紹介します。
QUICPayとは
QUICPayの種類
カードタイプ
-
QUICPay機能だけがついた専用カード
-
クレジットカード機能と一体型
-
nanacoとQUICPay、2つの電子マネーを利用できるnanacoQUICPay
モバイルタイプ
- おサイフケータイ対応の携帯電話で利用できるQUICPayモバイル(新規申し込み停止)
- スマホアプリGoogle Pay(android)、Apple Pay(ios)があります。
QUICPayモバイルを申し込んでも、Google Pay、apple payは利用できないので注意。
QUICPayモバイルは2019年11月28日(木)をもって新規WEB申し込み・再発行の受付を停止しました。現在QUICPayモバイルを利用している方は引き続き利用可能です。
Google payやapple payはアプリをダウンロードすることで利用できます。Google payにクレジットカードをセットしQUICPayモバイルとは違うので注意。
1台のスマートフォンにQUICPayモバイルとGoogle Payを同時に登録することはできないので、Google Payを登録する際は、QUICPayモバイルの登録が削除されます。
クレジットカードによってはおサイフケータイ対応でGoogle pay非対応もあります(オリコカード)。
コイン型・キーホルダー型
- コイン型
- キーホルダー型(ANA QUICPay+nanaco・QUICPay for ディズニー★JCBカード)
コイン型は500円サイズで、コインケースに入れておくと持ち運びが楽です。専用リストバンドを購入すると、コインケースも持ち歩くことはなくなります。ランニングなどスポーツ時には財布レスで買い物ができるようになります。
キーホルダー型は2種類あり、ANA QUICPay+nanacoのキーホルダー型は、ANA系JCBカードのみ申し込みができます。ANA国内線の搭乗がタッチでできる「スキップサービス」とクイックペイ、nanacoの機能がまとまっています。
QUICPay for ディズニー★JCBカードは、ミッキーマウスをイメージしたキーチェーン型のクイックペイです。パークやディズニーストアでのお買い物に使える「ディズニーポイント」もたまります。ディズニーJCBカードを持っている方が申し込みできます。
QUICPayのデメリット
デメリットと感じる部分はほとんどありませんが、あげるとすれば以下3点です。
- ネットショッピングでの使用ができない
- 1度につき利用上限が2万円まで
- 使いすぎてしまう傾向がある
ネットショッピングでの使用ができない
QUICPayは実店舗での専用端末にかざす電子マネー決済です。
QUICPayはクレジットカードに紐付けされているので、ネットショッピングではQUICPayではなく、クレジットカードで決済をすれば同じことになります。
QUICPayでの決済後は紐づけられているクレジットカード利用分として請求されます。
後払い(ホストペイ式)になる仕組みなので、クレジットカードを使用する感覚と同じということです。
1度につき利用上限が2万円まで
1度に利用できる金額の上限が2万円までとなっています。
高額なものを購入する場合はQUICPayは利用できません。
QUICPay+(クイックペイプラス)対応加盟店で利用すると2万円以上の利用ができます。
クレジットカードでQUICPay+を利用すると、すべてのQUICPay加盟店で利用できます。
QUICPay+のマークが目印になります。
使いすぎてしまう傾向がある
カードやスマホで簡単に決済できるため、お金を使っている感覚が薄くなり、使いすぎてしまう傾向があります。これはQUICPayに限らず、クレジットカードを利用する上では注意が必要です。
電子マネーの多くは、事前チャージ(プリペイド方式)でチャージした金額がなくなると利用できなくなるので、事前にチャージをする手間がデメリットになりますが、使いすぎることが無いというメリットでもあります。QUICPayは後払い(ホストペイ方式)なので、上限はクレジットカードの利用枠が限度額です。利用状況を確認して、自分に合った使い方に慣れるまでは注意が必要です。
QUICPayのメリット
QUICPayを使うメリットは以下5点です。使ってみるとほんとに便利すぎて手放せなくなります。
- チャージが必要ない
- 支払いがとにかく早い
- 財布が軽くなる
- ポイント・マイルが貯まる
- 利用明細が管理しやすい
- 紛失・盗難も安心
チャージが必要ない
電子マネーの中でもポストペイ(後払い)方式のQUICPayはチャージの必要がありません。
チャージする手間がないため、残高不足を気にすることも無くなります。
チャージの手間がないだけでなく、現金を引き出すためにATMに手間がなくなります。
支払いがとにかく早い
QUICPayの最大のメリットは支払がとにかく早いという点です。
専用カードやクレジットカード一体型やコイン型・キーホルダー型と種類は豊富ですが、
筆者はGoogle payに対応したクレジットカードを登録しQUIC Payでスマホ決済しています。
Google payでのスマホ決済にしておくと、スマホの電源を入れる必要がなく、スマホをそのままかざすだけで支払いが完了します。
財布が軽くなる
ポイントが貯まる
利用明細が管理しやすい
紛失・盗難も安心
紛失・盗難にあった場合もクイックペイの支払いに指定されたクレジットカードと同様の保障を受けられます。(カードによって異なる)
QUICPayのお得な使い方
ポイントを2重3重取り
マイルを貯める
高還元率でとにかく節約
クレジットカードを選ぶ上で、高還元率のクレジットカードを選ぶと、日常の買い物が節約になります。年会費無料で還元率1%以上が還元率の良いカードと言われていますが、QUICPayに紐づけるクレジットカードを還元率が高いものにすると、買い物するだけで、節約になります。
まとめ
キャッシュレス生活では、よりスマートな決済が使いやすく、中でもスマホ決済であるGooglepayによるQUICPayはスマホの電源を入れる必要もなく、決済できるため、スマホ1台で簡単に素早くレジを済ませることができます。
1度使ってみると手放せなくなるほど便利でお得なので、是非利用してみてください。
電子マネー決済をこれから始める方、QUICPayを利用してみたい方のお役に立てれば幸いです。